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2014年06月18日

五変-病の特徴的な動き

五行が調子を崩すと表れる行動を「五変」という。
一定の行動が多くなると、
それに関する感情や臓腑が弱っているのかもしれない…

具体的に見ていくと
五変-病の特徴的な動き
カンタンは「握」にぎる。
何気ない時に手を握っている人は
カンタンがバランスを崩しているのかも…
私は何かって言うと手がグーになってる時が多いので
完全に肝胆の調子が悪いんだなー

五変-病の特徴的な動き
しんちょは「喋」いう・しゃべる。
もう、テンションが上がって
黙ってられないんでしょうね?
よく喋ることは、血の巡りを良くするのかも
マシンガンの様に話す人は、血圧や心臓に要注意ですね

五変-病の特徴的な動き
ひいちゃんは「噦」しゃっくり。
消化器系の内臓の一番上にかぶっている横隔膜の痙攣です。
一時的な症状であれば、特に心配はいらないみたい
長く続くようであれば、脾・胃に熱がこもってたり、逆に冷えていたり、
肝との協力が上手くいってなかったりするんだって★


五変-病の特徴的な動き
いっちょは「咳」せき。
外因と直接対決している肺は季節の影響を受けやすい。
なので「せき」は馴染みの深い症状ですが
風邪を引きやすい、空咳が続くなどの症状は
肺・大腸の不調を疑った方が良いのかも…

五変-病の特徴的な動き
じんぼうは「欠」あくび。
よく寝てるのにあくびが止まらないって人は
腎の陰陽のバランスが崩れてるのかも?
陽が足りないとあくびが出ることがあるんだって
ちょっと運動して、陽を増やすと止まるかも★


すべての症状が日常にあふれているけれど
あまりに偏った無意識の行動は
体の不調のサインかも!?
ちょっと気にして見てみると、
自分の不調の原因が見えてくるかもよー



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